日差しから肌を守る

お肌の保水力を高め乾燥を防ぐ

夏場は日差しが照りつけるため、お肌の水分が失われていき、気づかないうちにお肌がみるみると乾燥をしていきます。そのため、まずは乾燥を防ぐためにもしっかりと肌への水分補給を忘れないようにすることです。朝のスキンケアでは肌に水滴が残るくらいにたっぷりと化粧水を与え、保水力を高めておきましょう。近頃は化粧水をたっぷりと含んだフェイスマスクが販売されているので、それを使えば手軽にお肌に水分を与えることができますよ。日中メイクをしているときには、メイクを落としてスキンケアをするのは難しいです。そこで、メイクの上からでも吹きかけることができるローションを使って顔全体に補水をしてあげれば、日中の乾燥も防げます。

外出する際には必ずUVケアを

夏場のスキンケアは紫外線を防ぐということが、何よりも重要です。地球の温暖化に伴って紫外線は年々強さを増しているそうで、それをブロックしなければシミやしわの原因になってしまいますよ。そこで、夏場はしっかりとUVケアをすることが重要です。外出するときには必ずSPF50の日焼け止めを入念に塗っておきましょう。ただし、洗濯物を取り込んだり、ちょっと買い物へ出かけるくらいであれば、SPF30くらいでも十分です。そして、お風呂に入るときには、SPF50以上の日焼け止めを使った場合、クレンジングオイルを使って日焼け止めを落とします。SPF30のであれば、洗顔石鹸でも十分に日焼け止めを落とすことができます。場合によって使い分けることが大切ですね。

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