時間をかけてゆっくり水分を入れていく

化粧水の重ね付けをしよう

冬になると乾燥が目立ってくるので、保湿力の高いアイテムを利用する人も多いですよね。けれど、冬のスキンケアで不足しがちなのは油分だけではありません。水分も不足していることが殆どなので、油分を補う前に、十分な水分で肌を満たすことが大切になります。手軽に出来る方法としては、化粧水の重ね付けがおすすめです。化粧水は、一度付けたら、それで終わりと思っていませんか。

肌に入る水分量は決まっているので、一度に多くの量を使うよりも、少量ずつ何回かに分けて肌に水分を入れるようにした方がずっと効果的です。肌に潤いが足りないと感じたら、化粧水の重ね付けをしましょう。商品を変更する必要もありませんし、すぐに出来るので簡単ですよね。同じ化粧水でも使い方を変えれば、肌の潤い方は変わりますよ。ゆっくり、そして、たっぷりの水分を肌に入れるようにすることがポイントです。

シートパックを利用しよう

肌にしっかりと水分を入れたいなら、手やコットンだけでなく、シートパックを利用することもおすすめです。お気に入りの化粧水を染み込ませて使うのも良いですし、予め美容成分が配合されているタイプのものもあります。どちらも、顔にのせるだけで、肌の隅々にまで水分を届けることが出来るので、とても簡単ですよね。

ポイントになるのは、パックを肌にのせている時間と使用する化粧水の量です。シートパックは長く肌にのせておけば、それだけ水分が肌に入るというわけではありません。一定の時間が過ぎてしまうと、肌から水分が逃げてしまうので注意が必要です。5分から15分といったものが殆どですので、推奨されている時間を守ることが大切になります。また、化粧水や美容成分はたっぷりと利用することが欠かせません。ちょっと多めと思うくらいでちょうど良いので、ふんだんに使うようにしましょう。

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